応募に関するQ&A 


全体編   

    Q. 英文での申請は可能でしょうか?  
    A. 申請書のみ日本語でお願いします。他は英文で可能です。  
 
    Q. 同一研究課題で他の財団との併給は可能ですか?  
    A. 本財団と他の財団との併給はできません。  
 
  Q. 受賞した場合、オーバーヘッドの適用除外は認められますか?  
   

A. 財団では、ご希望の方には文書を発行いたしますが、最終は各機関の判断に委ねています。  
 

医学全体編

  . Q. 附属病院は独立しているので、別機関として応募してもいいですか?  
      A. 附属病院は医学部に包括とみなします。医学部として1機関でお願いします。  
 
    Q. センターなどがある場合 個々に別機関として応募してもいいですか?  
     

A .医学部の中に存在するなら、1機関となります。ただし、5名以上の専任教授が在籍し、独立した教授会を持っている場合は別機関となります。  
 
  . Q. 大学院生ですが、癌研究助成や若手癌研究助成に応募してもいいですか?  
      A. はい、ご応募ください。。  
 
  . Q. 若手癌研究助成の既受給者ですが、癌研究に応募してもいいですか?  
      A. 若手癌研究助成と癌研究助成は同一分野とみなしておりますので、応募はできません。  
 
  . Q. 研究見込み期間は実際の研究年度ですか?それとも本年度に合せてですか?  
      A. その研究の開始時期から記入してください。  
 
    「研究業績」について   
      Q. 共同研究の場合、共同研究者の業績も必要ですか?  
         A. 指導者や共同研究者の業績は不要です。  
       Q.“がん”に関するものに限って記入すればいいですか?
   (血管や心臓弁に関してなど)
 
         A. はい、がんに関しての記入をお願いします。  
       Q. 適宜行を追加してもいいですか?  
         A. はい、2枚以内であれば構いません。  
 
    「研究概要」について   
       Q. 図を挿入してもいいですか?  
         A. はい、構いません。
     但し、財団では応募関係書類は白黒でコピーしますので、
     カラーの場合は不鮮明になる場合などもありますのでご承知おき下さい。 
 
       Q. 適宜行を追加してもいいですか?  
         A. はい、2枚以内であれば構いません。  
 

海外研究編

    Q. 受賞が決定すれば贈呈式を待たずに出発してもいいですか?   
      A. その際には、贈呈式には代理人の出席をお願いします。  
 
    Q 現在、海外に留学中ですが、応募は可能ですか?  
      A. 申請時に日本に在住している方が応募条件となります。  
 
    Q 歯科医師は海外研究に応募できますか?  
      A. 医師免許をお持ちでしたら、応募は可能です。  
 
  . Q. 経費概算額は助成金を上限としての経費ですか?
  それより上回る実質額を記入しても構わないですか?
 
      A. どちらを記入されても構いません。  
 

癌看護研究編

    Q. 各機関より複数名応募してもいいのですか?    
      A. はい、平成28年度より、各機関1名の制限を外しましたので、ご希望の方があれば、複数名の応募ができます。  
 
    Q 病院で勤務しながら、大学院で学んでいます。応募はどうすればいいですか?  
      A. 勤務先、大学院、どちらで主に研究されているかでご判断ください。
  その際、推薦はその応募される機関の方でお願いします。
 
 
  . Q. 適宜行を追加しても、いいでしょうか?  
      A. 2枚以内なら、それぞれの項目について適宜行の増減をしても構いません。